本文へスキップ

わたしたちは、客観的な立場で
生理用品の情報を発信します。

生理用品連絡協議会―Seirenkyo

おしらせnews

  • ・2017年11月11日 生理用品連絡協議会―Seirenkyoのウェブサイトを開設しました。

生理用品のこと考えてみませんか?topics

生理用品の画像 ナプキン、タンポン、月経カップなど

生理用品と月経処置



生理用品は月経時もいつも通りの生活を送るための必需品です。
身近にあり過ぎて見すごしてしまいがちな生理用品のこと、
一緒に考えてみませんか?

>>生理用品の種類と月経処置について


生理用品講座イメージ画像

生理用品講座



打ち明け話のように少人数でゆったりと、
またはみんなでわいわいがやがや楽しくおしゃべり。
生理用品や月経について話し合う座談会のような講座を行っています。

>>生連協―Seirenkyoの生理用品講座


生理用品連絡協議会イメージ画像

生理用品連絡協議会とは



生理用品について考える機会を増やすための活動をするチームです。
情報が錯綜する生理用品について、
わたしたち生連協は客観的な立場で情報を発信します。

>>生連協―Seirenkyoについて

「月経」と「生理」どちらを使う?

このサイトでは、生理現象の方についてはおもに「月経」を、
経血を処置するものについては「生理用品」という言葉を使っています。



“「月経」(医学用語)を「生理」と呼ぶことは、女性の身体的特性を否定していることになる”
という意見があります。

つまり、“ずばり「月経」と言うのが恥ずかしいから、「生理」という言葉で誤魔化している”
ということなのですが、恥ずかしいから「生理」という言葉が使われているのでしょうか? 
違いますよね。
「生理」という言葉が一番しっくりくるから使われているのですよね。

たしかに昔、生理が「隠すべきこと」「恥ずかしいこと」と考えられていた時代には、
女性たちは生理のことを「あれ」とか「お客さん」などと呼んでいました。

それが、1960年代の「アンネナプキン」の登場をきっかけに生理を「アンネ」と呼ぶようになり、
今では当たり前に「生理」と呼ぶようになりました
(生理用品メーカーの広告戦略が、生理に対する意識を大きく変えたのです)。

呼び名の問題については、
“1947年に制定された労働基準法の「生理休暇」の項に突如として
「生理」という言葉が採用され、以後、「月経」は「生理」という言葉に取って代わられた”
という見解が示されてきましたが、これは間違いです。
「生理」という言葉は、1920年代にはすでに使われていました。
「生理」には別の意味もあるため、正確には「月経」かもしれませんが「生理」でも全然構わないのです。

特に若い人たちにとっては、「生理」こそが月経という現象と言葉のイメージが強く結びついた
正式な呼び名と言えると思います。

生理用品連絡協議会―Seirenkyo


  • このページの公開日 2017年11月11日
  • このページの更新日 2017年11月16日