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わたしたちは、客観的な立場で
生理用品の情報を発信します。

活動内容report

生連協―Seirenkyoの生理用品講座


生理用品講座イメージ

生連協の生理用品講座について


生連協では、月経や生理用品のことを少人数でゆったりと語り合ったり、
みんなでわいわいがやがや話し合ったりする気軽に参加できる
講座を行っています。年齢の近い人も離れている人も、
共通の話題でのトークはいつもとても盛り上がります。
日ごろ話題にすることの少ない生理用品についてお話ししてみませんか?

講座・トークイベントに関するご要望やご相談など、どうぞお気軽にお問い合わせください。

「生理について話せてる?」日本は190カ国中188位


月経サイクルを予測するアプリを開発したClue社と
国際女性健康連盟(International Women’s Health Coalition)が
190カ国、9万人の女性を対象に行った月経観についての国際調査によれば、

「女性のクラスメート・同僚に生理について話せるか?」という質問に
「はい」と答えた日本の女性は76%で190カ国中188位、
「男性のクラスメート・同僚に生理について話せるか?」という質問では12%で最下位でした。

「Talking About Periods – An International Investigation」
https://www.helloclue.com/survey.html(2017年11月10日最終閲覧)

おもな活動履歴―トークイベント・講演

生理用品連絡協議会主な活動履歴・ぶっくとーく
・日本女性学習財団主催 2014年 2月19日
「ぶっく・とーく『生理用品の社会史 タブーから一大ビジネスへ』」

生理用品連絡協議会主な活動履歴・講演
・子宮筋腫内膜症体験者の会自助グループたんぽぽ主催 2014年 11月22日
「生理用品と月経処置の百年」

メディア掲載

田中ひかる(生理用品連絡協議会)メディア掲載
・朝日新聞 2017年3月15日夕刊「あのときそれから」(談話/資料提供)

アンネナプキン資料提供画像・生理用品連絡協議会
・ハフィントンポストジャパン 2017年8月1日
「口に出すのもタブーだった生理。日本の"空気"を劇的に変えたあるキャッチコピー」
(インタビュー/資料提供)

  • このページの公開日 2017年11月11日
  • このページの更新日 2017年11月10日