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わたしたちは、客観的な立場で
生理用品の情報を発信します。

生理用品についてsanitary goods

生理用品の種類

生理用品と処置法について

ナプキン、布ナプキンの画像

からだの外からあてるタイプ


からだとショーツの間に固定して使うナプキンです。
羽根の有無、厚みやサイズなどが細かく分けられ種類が豊富です。
使い捨てるナプキンが一般的ですが、繰り返し使える布製ナプキンもあります。

タンポン、月経カップの画像

からだの中に入れるタイプ


からだの中に指先くらいの吸収体を入れて使うタンポンです。
経血を吸収させたタンポンは取り出して捨てます。
経血をシリコン製カップに溜めて、繰り返し使える月経カップもあります。




サニタリーショーツ(月経帯)

  • 防水性とサポート力に優れた月経専用ショーツです。
    必ず着用しなければならないというわけではなく、普段のショーツで代用することもできます。

溜めて出すこと「月経血コントロール」について


経血を溜め、トイレで排出するといういわゆる「月経血コントロール」
という言葉を耳にするようになりました。

でも、膣には括約筋(肛門や尿道の周りなどを取り巻き、内容物を排出させる筋肉)がないので、
鍛えても思いどおりに経血を溜めておくことはできません。

では、なぜそのようなことが言われるようになってしまったのでしょう。
わたしたちと一緒に考えてみませんか?

生連協の生理用品講座について

  • このページの公開日 2017年11月11日
  • このページの更新日 2017年11月10日